色々な文字を使う
文字は、表したい量に合わせて選べます。何を表すかを決めてから使いましょう。
りんごの個数を x、代金を y と書きました。別の文字を選んでも、個数と代金の関係は変わりません。今度は長方形で、文字の選び方を試してみましょう。
幅:width → w
幅を表す文字に、英語の頭文字を使えます。
高さ:height → h
長さなら length の l を使うこともあります。
面積:S や A
surface の S、area の A が使われます。ここでは小文字の s から始めます。
長方形の面積を、どの文字で表そう?
面積は「幅 × 高さ」で求められます。幅・高さ・面積を表す文字を、ここで決めます。
文字の名前を替えても、幅・高さと面積の関係は同じです。
具体例
幅を変えてみよう。
1 cm10 cm
高さも変えて、面積を比べてみよう。
1 cm10 cm