数学・物理を探究する
代数学 → 文字と式 → りんごの代金
第1回:なぜ数学では文字を使うの?

🍎 りんごの代金

1個120円のりんごを買います。買う個数が変わるたびに代金を計算するには、どうすればよいでしょう?

個数と代金の関係を考えよう

りんご1個の値段:120円
りんごの個数:x 個
りんごの代金:y 円

代金は「1個の値段 × 個数」で求められます。個数がいくつでも使えるように、個数を文字 x で表してみます。

\(y=120\times x=120x\)

数学では、数と文字の間の掛け算記号「×」を省略して書けます。

\(y=120\times3=360\,\text{円}\quad(x=3)\)
3 個

スライダーを左右に動かして x を変化させてみよう

0個20個

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